食の力で未来のココロを育みたい! 一般社団法人ChefooDo/シェフード

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ChefooDo/シェフードとは

目指すもの

食の力で人のココロをより豊かに育みたい

家族や友だちと「分かち合う時間」であった食事が、今や「ひとつの作業」に変わってしまっていることがあるようです。また、食に関する情報が溢れ、素直に食事を楽しむことが難しくなっているようにも思われます。そうした変化の中でも、私たちは食に対する「美味しい」「楽しい」「幸せ」「ごちそうさま」「ありがとう」といったシンプルな感情を大切にすることに大きな意味があるように感じており、栄養機能に加え、感性を育むことが「食育」に興味を持つことへの入口であると考えています。

 

料理には、特別な「想い」が詰まっています。そんな料理をきっかけに、もっと食事を大切にし、特別な想いの詰まっている食事が増え、それに感謝して食べることのできるココロを育むことで、食事を素直に楽しめる人を増やしたいと考えます。それにより日本の食文化をより活性化し、食で人のココロがより豊かになることをChefooDoは目指しています。

 


社名の由来

Chef ×Food ×Do=ChefooDo

ChefooDo/シェフードは、3つの言葉から成り立っています。
それは ①Chef、 ②Food、 ③Doで、「①料理人が」「②食で」「③行動する」という意味です。
プロの料理人だからこそ、食を通じてできること、やるべきことがあると考えます。



活動内容

ChefooDo3つのDo
1、

軸となるDo-食育の推進活動
食事を楽しみ、基準となる食知識と食に対する豊かな感性を育むきっかけづくりを行ないます。
(10年にわたり、学校給食に携わっております。)

2、

地域でのDo-地域社会との連携
地域産業や自治体と連携し、伝統的な食文化や食材を守る為に新たな取り組みを行ないます。

3、

被災地でのDo-被災地における応援活動
食の力を通じて被災地の方々の疲れやココロを癒し、産業の復興を目指す取り組みを行います。






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